研究者業績

住本 純

Atsushi Sumimoto

基本情報

所属
大阪教育大学
学位
修士(体育学)(筑波大学)
博士(教育学)(日本体育大学)

J-GLOBAL ID
201801004080223122
researchmap会員ID
B000332353

研究キーワード

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委員歴

 3

受賞

 1

論文

 27

MISC

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  • 安倍 健太郎, 大西 祐司, 住本 純
    日本体育学会大会予稿集 68 284_1-284_1 2017年  
    体育模擬授業における教師役経験について、その意義や効果を検討した研究が数多く行われている(吉野,2008;村井,2009)。また体育模擬授業における教師役経験前後での省察内容の変容に関して、藤田ら(2011)は、その内容を量的に検討し、授業を省察する視点が「教師行動」から「教材・教具・学習課題」へ、転換がみられたと報告している。しかし、教師役を経験することで省察内容が質的にどのように変容したかを検証した研究はあまり行われていない。本研究の目的は、体育模擬授業において教師役を経験した受講生の省察の内容がどのように変容したかを質的に検討することである。対象はB大学において開講されている、「学校スポーツ専門実習I」の模擬授業全13回において、毎時間終了後に受講者が記入したリフレクションシートである。なお教師役を経験した学生かつ、教師役経験前後にリフレクションシートを提出した受講生に限定した。

書籍等出版物

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  • 住本, 純, 山内, 紀幸
    一藝社 2023年8月 (ISBN: 9784863592759)
  • 前橋, 明, 浅川, 和美 (担当:分担執筆, 範囲:第8章「からだを動かそうとする意欲づくりと充実感を得るためにできること」、第13章「3~5歳児の運動あそびの実際」、第14章「3~5歳児の運動あそびの指導ポイント」)
    建帛社 2018年4月 (ISBN: 9784767950600)
  • 前橋, 明, 浅川, 和美 (担当:分担執筆, 範囲:第13章「幼児体育と小学校体育科の(円滑な)接続のあり方」)
    建帛社 2017年4月 (ISBN: 9784767950556)

共同研究・競争的資金等の研究課題

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