Division of Art, Music, and Physical Education

加藤 可奈衛

カトウ カナエ  (Kanae Kato)

基本情報

所属
大阪教育大学 表現活動教育系 教授
学位
Master of Fine Arts(Tokyo National University of Fine Arts and Music)
芸術学修士(東京芸術大学)

研究者番号
50273743
J-GLOBAL ID
200901016366422406
researchmap会員ID
1000186974

研究キーワード

 3

経歴

 3

委員歴

 1

書籍等出版物

 1

講演・口頭発表等

 2

所属学協会

 1

Works(作品等)

 20
  • 加藤可奈衛
    2025年11月8日 - 2025年11月23日 芸術活動
    作品コンセプト 《ブドウの軸 — EnergyTrace》 無数のブドウが大地の養分を吸い上げ、太陽の光を受け、実を結ぶ。 その生命の流れを支え、運び、つないできた“軸”は、やがて果実が失われたあとも、形としてその記憶を留める。 この軸を乾燥させ、塊として再構成する。それは生命の循環が生み出した構造体であり、大地と光のエネルギーが通過した痕跡そのものでもある。
  • 2024年1月30日 - 2024年2月11日 芸術活動
    自然素材を使用した彫刻、インスタレーション作品
  • 加藤可奈衛, 企画展内での発表, 触の祭典「ユニバーサル, ミュージアム さわる, めぐる物語
    2023年10月7日 - 2023年12月17日 芸術活動
    触の祭典「ユニバーサル・ミュージアム さわる!めぐる物語」HPより引用 2021年、大阪の国立民族学博物館で開催された、「ユニバーサル・ミュージアムーさわる!“触”の大博覧会」は、ものとの対話や人と人とのコミュニケーション(触れ合い)など、「さわる」ことの多面的な価値を示す画期的な展覧会でした。そして、この秋、大きな反響を呼んだ「ユニバーサル・ミュージアム」展を、そのコンセプトを引き継ぎ、NO-MAとまちや倶楽部の2つの会場で開催します。 本展の特徴は、彫刻や絵画、歴史資料など、会場内にあるすべての作品をさわって体験することです。「さわる」といってもその方法はさまざま。寝転がったり、覆われたりするなど全身を使うこともあれば、音を振動で感じ取るものもあります。 視覚に拘らない鑑賞を提示する本展は、いわゆる障害者対応・弱者支援という枠を超えて従来の展示の在りようを問い直します。会場に訪れるすべての人たちの「手」で新たな物語を紡ぎ連鎖していく展覧会といえるでしょう。 「さわる」ことから広がる可能性をお楽しみください。
  • 加藤可奈衛, プロジェクトチーム(イエロー, ライン・プロジェクト
    2023年10月28日 - 2023年11月5日 芸術活動
  • 加藤可奈衛, 企画展内発表, 「ユニバーサル・ミュージアムーさわる, 触, の大博覧会, 岡山巡回展
    2023年4月1日 - 2023年5月7日 芸術活動
    ■開催趣旨:(展示企画書より) 2021年秋に国立民族学博物館で開催された、特別展「ユニバーサル・ミュージアムーさわる!”触”の大博覧会」の初の巡回展を岡山で開催するものです。来場者が多様な作品群に実際に触れ、触覚(視覚以外の感覚)に集中することで、感覚の多様性に気づきを与えていきます。視覚優位・視覚偏重の従来の展示のあり方を問い直した、ユニバーサル(普遍的)な展示は、単なる障害者対応・弱者支援という枠を超えて国際的にも注目されており、展覧会を通して「さわる」ことの無限の可能性を発信していきます。

共同研究・競争的資金等の研究課題

 3

学術貢献活動

 1

社会貢献活動

 3