Osaka Kyoiku University Researcher Information
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Division of Art, Music, and Physical Education
基本情報
- 所属
- 大阪教育大学 表現活動教育系 教授
- 学位
- Master of Fine Arts(Tokyo National University of Fine Arts and Music)芸術学修士(東京芸術大学)
- 研究者番号
- 50273743
- J-GLOBAL ID
- 200901016366422406
- researchmap会員ID
- 1000186974
経歴
3-
2007年4月
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2004年4月 - 2007年3月
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1994年10月 - 2004年3月
学歴
2-
1991年4月 - 1994年3月
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- 1994年
委員歴
1-
2024年4月 - 2025年3月
受賞
2-
1998年
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1998年
書籍等出版物
1講演・口頭発表等
2所属学協会
1Works(作品等)
20-
2025年11月8日 - 2025年11月23日 芸術活動作品コンセプト 《ブドウの軸 — EnergyTrace》 無数のブドウが大地の養分を吸い上げ、太陽の光を受け、実を結ぶ。 その生命の流れを支え、運び、つないできた“軸”は、やがて果実が失われたあとも、形としてその記憶を留める。 この軸を乾燥させ、塊として再構成する。それは生命の循環が生み出した構造体であり、大地と光のエネルギーが通過した痕跡そのものでもある。
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2023年10月7日 - 2023年12月17日 芸術活動触の祭典「ユニバーサル・ミュージアム さわる!めぐる物語」HPより引用 2021年、大阪の国立民族学博物館で開催された、「ユニバーサル・ミュージアムーさわる!“触”の大博覧会」は、ものとの対話や人と人とのコミュニケーション(触れ合い)など、「さわる」ことの多面的な価値を示す画期的な展覧会でした。そして、この秋、大きな反響を呼んだ「ユニバーサル・ミュージアム」展を、そのコンセプトを引き継ぎ、NO-MAとまちや倶楽部の2つの会場で開催します。 本展の特徴は、彫刻や絵画、歴史資料など、会場内にあるすべての作品をさわって体験することです。「さわる」といってもその方法はさまざま。寝転がったり、覆われたりするなど全身を使うこともあれば、音を振動で感じ取るものもあります。 視覚に拘らない鑑賞を提示する本展は、いわゆる障害者対応・弱者支援という枠を超えて従来の展示の在りようを問い直します。会場に訪れるすべての人たちの「手」で新たな物語を紡ぎ連鎖していく展覧会といえるでしょう。 「さわる」ことから広がる可能性をお楽しみください。
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2023年4月1日 - 2023年5月7日 芸術活動■開催趣旨:(展示企画書より) 2021年秋に国立民族学博物館で開催された、特別展「ユニバーサル・ミュージアムーさわる!”触”の大博覧会」の初の巡回展を岡山で開催するものです。来場者が多様な作品群に実際に触れ、触覚(視覚以外の感覚)に集中することで、感覚の多様性に気づきを与えていきます。視覚優位・視覚偏重の従来の展示のあり方を問い直した、ユニバーサル(普遍的)な展示は、単なる障害者対応・弱者支援という枠を超えて国際的にも注目されており、展覧会を通して「さわる」ことの無限の可能性を発信していきます。
共同研究・競争的資金等の研究課題
3-
2008年 - 2009年2月