Osaka Kyoiku University Researcher Information
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Curriculum Vitaes
Profile Information
- Affiliation
- Osaka Kyoiku University
- Researcher number
- 31040694
- J-GLOBAL ID
- 202601004007707725
- researchmap Member ID
- R000104189
Research Interests
4Research History
1-
Apr, 2026 - Present
Committee Memberships
5-
Apr, 2024 - Present
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Sep, 2019 - Present
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Sep, 2022 - Mar, 2024
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Apr, 2019 - Mar, 2020
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Apr, 2019 - Mar, 2020
Awards
1Papers
6-
ヒューマニスティック英語教育研究会紀要 = Journal of humanistic English education in Japan, (3) 26-45, May 1, 2023 Peer-reviewed2022年の実践をもとにした中学1年生対象の実践を記した。トルコやポルトガルとの協働的な学びを通じて、グローバルな視点から自分にできることを考え、意識付けすることを目標とした。第8時の振り返りではSDGsを身近なこととして捉えられたことが成果として分かった。SDGsに関する英語の背景知識が必要であることが課題だが、英語を使う必然を高めることも明らかとなった。
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ヒューマニスティック英語教育研究会紀要 = Journal of humanistic English education in Japan, (2) 26-51, May 1, 2022 Peer-reviewed
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School Education Research of Osaka Kyoiku University, 20 55-58, Mar 31, 2022
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Familiarity with Foreign Cultures through a Cultural Exchange with Korean Elementary School StudentsStudies in English Language Teaching, 45 21-35, Mar 31, 2022 Peer-reviewedThe purpose of this study is to verify that Japanese elementary school students can deepen their familiarity with Korean students and Korean culture through video letters and video conferences. M-GTA was administered for the analysis of students’ reflections. As a result, Japanese students’ familiarity with Korean students and their culture was found to have deepened.
Books and Other Publications
12-
研究社, Feb, 2025 (ISBN: 9784327411121)
Presentations
52-
2025年度 第1回研究大会 兼 関西支部研究大会, Jul 20, 2025, 日本児童英語教育学会 Invited「Small Talk から Discussionへ(中学3年生)」
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Nov 24, 2024, 日本児童英語教育学会 Invited「小中接続を意識したChatの継続―英語を使いながら学ぶために―」というテーマで、中1のChatの指導について実践発表を行った。
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Sep 11, 2024 Invited勤務校の中学校・高等学校教員80名対象のオンライン研修にて、Canvaを使った実践を発表した。英語の実践事例や生徒の取り組みを示しながら、Canvaを学校で取り入れることのメリットを伝えた。
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英語授業研究学会第35回 全国大会, Aug 10, 2024, 英語授業研究学会 Invited全国大会の課題別分科会にて「個別最適な学びと協働的な学び-ICT, AIを活用して-」の提案者として発表を行った。学びの充実のために、生徒の学習環境づくり、自己調整、目的や役割の提示、既存の教材の活用の4点について生徒の取り組みの映像や作品を示しながら提案をした。分科会であったが、100名を超える参加があった。
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Dec 9, 2023 Invited中学校英語教育推進協議会主催で、岩手大学にて中学2年生の英語の授業実践ビデオの発表を行った。授業を英語で教え、生徒に英語を話させることは、指導者次第で十分可能と分かったと評価された。参加者は40名ほどであった。指導助言は、盛岡市立仙北中学校校長の小野寺哲男先生にしていただいた。パネルディスカッションにも登壇し、授業で大切にしていること等を議論した。
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日本児童英語教育学会 2023年度第3回研究大会, Nov 26, 2023, 日本児童英語教育学会「外国語教育における効果的なデジタルポートフォリオ評価〜小・中学校教員を対象にしたアンケート課題からの提案〜」として、研究・実践報告においてJASTECプロジェクトチームの発表を行った。ポートフォリオには教師からのフィードバックや学習者同士のフィードバックが必須であることが分かった。
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英語授業研究学会 関西支部 第314回例会, Nov 26, 2023, 英語授業研究学会 Invited「遠隔授業交流 大阪×岩手」として2月に行った授業実践の報告を行った。本校2年生120名と岩手大学教育学部附属中学校2年生135名が60部屋に分かれてオンライン交流を行い、地域自慢をテーマに英語でやり取りをした。交流後には、互いに英語で手紙を書いて送り合った。発表では、当日までの準備や交流の様子、生徒の作品を示しながら、成果と検討すべき課題について説明した。
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英語授業研究学会 関西支部 第305回例会, Jul 15, 2023, 英語授業研究学会 Invited「トルコの中学校の紹介文を読み、日本の中学校を紹介しよう(中1)」として授業実践発表と研究協議を行った。現在進行形を使う場面の設定やICT活用において、参会者から意見をいただいた。
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Jul 5, 2023 Invited勤務校の中学校・高等学校教員80名対象のオンライン研修にて、Mentimeterの説明を担当した。昨年度の中学1年生のグローバル学習においての実践事例を示しながら、Mentimeterのさまざまな機能をワークショップ形式で紹介した。
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Mar 18, 2023 Invited岩手県小中英語教育連携推進協議会主催で、岩手大学にて中学1年生の英語の授業実践ビデオの発表を行った。参加者は、50名ほどであった。フロアの先生方からは、テンポが良く子ども達が発話しやすい授業で、小学校外国語教育で大切にしていること(褒め言葉、繰り返し等)を凝縮したような授業だと評価された。指導助言は、菅正隆先生にしていただいた。
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Oct 7, 2022大阪府立富田林中学校・高等学校 英語科全国公開授業において、担任する中学1年生で公開授業を行った。小学校から大学の教員まで120名程度の参加があった。グローバル学習で交流しているトルコ共和国やオーストラリアの学校生活を学ぶ異文化理解学習を取り入れながら、現在進行形を扱った授業を行った。
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Jun 13, 2021, 関西英語教育学会 Invited小学校と中学校の現職教員同士で対話をしながら、取り組みや課題についての意見交換を行った。
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Feb 12, 2021, ジャパンライム Invitedオンラインセミナーにおいて、小学校の部「話すこと (やり取り)」の実践発表を担当した。リアルタイムでは40名の参加があり、1ヶ月のアーカイブ視聴期間があった。
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日本児童英語教育学会 第40回秋季研究大会, Oct 18, 2020「児童の学習意欲を高める評価のあり方に関する実践」として、本時の目標を段階別に示したことによって、子ども達が目標を意識して活動したり自己調整したりすることが振り返りやアンケートにより示唆されたことを発表した。
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Power Platform カンファレンス, Aug 9, 2020, 日本マイクロソフトオンラインで120名の一般参加者を対象に、PowerAppsを使って開発したアプリの紹介を行った。
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Nov 25, 2019富田林市教育委員会主催で、3年生の外国語活動の研究授業を行った。討議会の後は、参加した教員に対してSkypeを使った外国との交流を体験してもらい、ICT活用の提案を行った。
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Sep 20, 2019久野喜台小学校の教員に対してグループごとにテーマと使用教材を与え、Classroom Englishを活用しながら指示を与えたりデモンストレーションを行ったりするワークショップを行った。
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Sep 13, 2019久野喜台小学校の教員に対して、「書くこと」の模擬授業を示したことで、授業の進め方を実感してもらった。また、夏休み明けのスモールトークを作成し、教員同士で伝え合った。
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Aug 27, 2019富田林市教育委員会主催の夏季研修において、外国語の授業で大切にしていることを発表した。活動を子どもたちの実生活に近づけること、必然性を持たせること、思考を働かせる場面があること、どの子も参加できること、について実践例を示しながら伝えた。
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Aug 19, 2019新堂小学校の教員に対して、外国語の授業の組み立て方、ワークシートの作り方、「書くこと」の指導、Classroom English、おすすめの歌や活動について、実践例を示しながら説明した。
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Jun 26, 2019南河内地区の教員に対して、書くことのワークショップを行った。実践例を示しながら、アルファベットの認識から書くことにつなげるイメージを持ってもらえるように努めた。
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May 29, 2019高辺台小学校、寺池台小学校、久野喜台小学校、伏山台小学校の6年生の担当者対象に指導案と教材を提供し、模擬授業をしながら授業計画を提案した。葛城中学校の教員の参加もみられた。
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May 27, 2019高辺台小学校、寺池台小学校、久野喜台小学校、伏山台小学校の5年生の担当者対象に指導案と教材を提供し、模擬授業をしながら授業計画を提案した。
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May 24, 2019高辺台小学校、寺池台小学校、久野喜台小学校、伏山台小学校の4年生の担当者対象に指導案と教材を提供し、模擬授業をしながら授業計画を提案した。
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May 23, 2019高辺台小学校、寺池台小学校、久野喜台小学校、伏山台小学校の3年生の担当者対象に指導案と教材を提供し、模擬授業をしながら授業計画を提案した。1、2年生の担当者の参加も見られた。
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Mar 8, 2019, 大阪府教育庁大阪府教育庁主催で、言語活動の具体例や校内研修の実践と在り方についての発表を行った。実践リーダーや各市町村指導主事や府教育庁、教育センター指導主事を合わせて320名程度の参加があった。
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日本児童英語教育学会関西支部第30回外国語活動・外国語科研修会, Sep 29, 2018, 日本児童英語教育学会「ゴールに向かって主体的に学ぶ子どもたちへ 5つの工夫」というテーマで、授業づくりで工夫していること5つ: 子ども達の実態把握、コミュニケーションの相手設定、ゴールを意識した授業づくり、達成感を味わせる、自然なコミュニケーションに近づける、について実践例を示しながら発表を行った。
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日本児童英語教育学会関西支部第36回外国語活動・外国語科研修会, Sep 26, 2018, 日本児童英語教育学会 Invited研究・実践発表において「英語を使う必然性の設定」というテーマで、子ども達が英語を使う必然性を高めるために実践したこと3つ(振り返りシートの工夫、Skypeを使った外国の小学校との交流、タスク活動)について紹介した。オンライン発表で、全国から100名を超える参加があった。
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日本児童英語教育学会関西支部第27回外国語活動・外国語科研修会, Sep 16, 2017, 日本児童英語教育学会 Invited5年生で “Do you like〜?” を使って友達と遊ぶ約束をする言語活動を行った。「映像による授業発表」のコーナーで授業実践の映像を発表し、研究討議会を行った。
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Aug 16, 2016 Invited夏に英検主催の海外研修としてオーストラリアのニューサウスウェールズ大学で学んだことやシドニーの小学校見学で学んだことなどを紹介した。
Teaching Experience
10-
Apr, 2026 - PresentGraduate Seminar in Lesson Study for Elementary School English (Osaka Kyoiku University)
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Apr, 2026 - PresentStudies in English Language Education (Osaka Kyoiku University)
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Apr, 2026 - PresentTeachers as Facilitators (Osaka Kyoiku University)
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Apr, 2026 - PresentInterdisciplinary and Inquiry-Based Learning (Osaka Kyoiku University)
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Apr, 2026 - PresentComparative Cultural Studies (Osaka Kyoiku University)
Professional Memberships
7-
May, 2026 - Present
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Apr, 2020 - Present
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2022
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2021
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2021
Media Coverage
1-
日本教育新聞, 「英語・グローバル教育に力 海外交流校に自校を動画で紹介」というタイトルで掲載された。紙面とweb版の両方に掲載された。, Jan 9, 2023 Newspaper, magazine