Osaka Kyoiku University Researcher Information
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研究者業績
基本情報
- 所属
- 大阪教育大学 総合教育系 准教授
- 学位
- Ph.D. in Education(Kyoto University)博士(教育学)(京都大学)
- J-GLOBAL ID
- 200901008451645683
- researchmap会員ID
- 6000010858
2008年3月 京都大学大学院教育学研究科博士後期課程学修退学
2008年4月 福井大学教育地域科学部 講師
2011年9月 京都大学 大学院教育学研究科 教育科学専攻 博士後期課程 修了 博士(教育学)学位取得
2013年4月 大阪教育大学学校教員養成課程 准教授(現在に至る)
2008年4月 福井大学教育地域科学部 講師
2011年9月 京都大学 大学院教育学研究科 教育科学専攻 博士後期課程 修了 博士(教育学)学位取得
2013年4月 大阪教育大学学校教員養成課程 准教授(現在に至る)
研究分野
1経歴
2-
2013年 - 現在
論文
45主要な書籍等出版物
23講演・口頭発表等
14-
日本教育方法学会第61回大会 2025年10月「シンポジウム 新しい学習観・指導観に対応した教師教育とは-教育DXで実現する次世代教師の養成-」において,大阪教育大学教員養成フラッグシップの取り組みを事例にして,専門職的な学習とアイデンティティの形成を核とする教職課程の新しい構成原理を提案した。
-
日本教師教育学会第34回大会 2024年9月課題研究Ⅰ 『実践研究』をめぐる論点は何か-近接分野の例を参照しながら」において,国語教育学においてはどのような研究が実践研究とみなされているのか分析した。
-
教育目標・評価学会2022年度大会 2022年12月「課題研究Ⅰ 観点別評価の原理的検討」において、国語科の観点のあり方について歴史的に検討し、今後の展望を示す発表を行った。
-
2021年全国大学国語教育学会秋大会(オンライン世田谷大会) 2021年10月「課題研究2-2 国語教育を見つめ直し展望する②授業実践と国語教育学」において、事例研究の過程と成果報告のあり方について発表した。
所属学協会
6Works(作品等)
2-
2026年2月2024-25年度大阪教育大学教職大学院の院生有志による課外活動である「模擬授業検討会」の成果報告書である。
-
2021年2月大阪教育大学教職大学院の院生有志による課外活動である「対話型模擬授業検討会」の成果報告書である。全体の監修を行った。
共同研究・競争的資金等の研究課題
8-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2024年4月 - 2029年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2019年4月 - 2023年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2018年4月 - 2023年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2014年4月 - 2020年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2013年4月 - 2018年3月
その他
6-
2018年4月福井県立藤島高等学校 学校設定科目「研究」において用いる教材であり、近代科学文化の可能性と危険性を探究する手掛かりとなる評論文のアンソロジーである。全体の監修を行った。
-
2016年11月福井県立藤島高等学校 学校設定科目「研究」において用いる教材であり、民主主義・資本主義・科学主義という近代システムの可能性と限界について探究する手掛かりとなる評論文のアンソロジーである。全体の監修を行った。
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2012年9月井県立藤島高等学校における学校設定科目「研究基礎」において、生徒が用いるテキストを執筆した。具体的には、「第1講 研究とは 研究論文とは」「第2講 輪読会について」「第4講 『問い』の立て方―『探究のサイクル』と『問い』の発見」である。「第3講 研究手法について」に関しては、藤島高校の教諭が執筆した。
-
2012年2月福井県立藤島高等学校国語科の教諭との協働授業研究の一環として、授業における課題探究を踏まえて生徒が論文を書くという最終課題を設定した単元を開発した。そして、最終課題の成果である生徒の作品をすべて収録し、「こころ 論文集」として公刊した。
-
2010年3月「教員養成スタンダード」策定WGの専門委員として「教員養成スタンダード」を作成し、学生が常にスタンダードを参照することができるよう、教員養成カリキュラムのコンセプトや構成図とともに冊子にして発行した。